花粉症対策には青汁が効果的な理由〜まず健康な身体づくりから〜

花粉症の季節になってくるとマスクや薬を使用する人が多いと思いますが、花粉症になってから対策しても遅いのです。

花粉症になる前に対策をして、その季節になったらマスクや薬をプラスアルファで使用することをおすすめします。

花粉症になる原因

花粉症になる原因は下記のことが分かっています。

  • 家族の遺伝による影響
  • 生活環境(排気ガス、ハウスダスト)
  • 住んでいる場所の花粉の量
  • 不規則な生活
  • 偏った食生活
  • 疲れやストレス

上記を見てもらえればわかりますが、遺伝は変えることができないし、生活環境や住んでいる場所を変えることも難しいです。

疲れやストレスも人によっては難しいかもしれませんが、ようは免疫力が下がるので疲れているときは休みましょうってことです。

ここで変えることができるのは、「不規則な生活」「偏った食生活」です。

つまり食生活を見直せば花粉症を緩和させることができます。

花粉症は誰にでもなる

花粉症はよく水の入ったコップに例えられます。

水は花粉を表し、コップは花粉症になるまでの許容範囲です。
水があふれると花粉症になります。

コップは人それぞれ小さかったり、大きかったりして花粉が体内に入ってきても発症する人、しない人に別れます。

コップの大きい人でも大量の花粉が入ってしまうと花粉症になります。

花粉症にならない人がいるのは、「ならない人」ではなくて「なりにくい人」ってことです。

花粉症対策でよく言われているもの

  • マスクの着用
  • 薬の使用
  • 手洗いうがい
  • 空気清浄機を利用

もちろんこれらは花粉症対策には有効なのは当たり前の話ですが、どれも花粉症の季節になってから行うものばかりです。

大事なのは花粉症になりにくい身体をつくること。

免疫力を高くすることでコップ(花粉症までの許容範囲)を大きし花粉症になりにくい身体にすることができます。

ケール青汁を飲むことで免疫力が高い身体になる

 免疫力を高くするためには野菜の摂取が必要不可欠です。 

また腸の環境は免疫に大きく影響します。

食物繊維を豊富に含む野菜には、腸内環境を整える働きがあります。免疫細胞の約6割が存在する腸は「最大の免疫器官」とも呼ばれるほどで、腸内環境の整えが免疫力のアップに繋がると言っても過言ではありません。野菜の摂取がとても重要であることがわかると思います。

青汁に期待される効果・効能とは?

食物繊維が免疫力に大きくかかわっているかが分かります。

ただ野菜不足は簡単に補えるものではありません。

そこで登場するのが青汁です。

青汁には食物繊維が多く含まれているので、2,3日も飲めば便秘気味な人は解消されるでしょう。

青汁には主に3種類があります。

  • ケール青汁
  • 大麦若葉青汁
  • 明日葉青汁

どれも食物繊維が豊富なので免疫力アップになるのですが、その中でも花粉症を改善しやすいのが「ケール青汁」です。

ファンケル開発研究が日本薬学会にてケールに含まれる糖脂質の摂取により花粉症緩和作用があると発表しています。

花粉症などのアレルギー性疾患に有効なケールの成分を特定−ファンケル研究開発

ですので 花粉症になりにくい身体にするためには「ケール青汁」を毎日飲むことが一番おすすめです。 

ケール青汁を飲めば花粉症にならないということではない

ここで勘違いしてはならないのが、ケール青汁の摂取は食物繊維による免疫力の向上と、糖脂質による花粉症緩和であるということ。

なりにくい身体になったとしても、花粉が多い場所にいれば花粉症になります。

花粉の季節はなるべく外出を控え、マスクの着用やひどい方は薬の利用してください。

それでも青汁を飲み続けることで、飲む前よりは免疫力の強い身体になっているのは間違いないので花粉症の辛さは緩和されていることでしょう。

僕も今は大麦若葉の青汁を飲んでいますが、ケールには血糖値上昇の抑制の効果もあるようですので今のを飲み終えたらケールの青汁にしてみようと思います。


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